戦評

【中央大学】第92回関東大学サッカーリーグ戦2部11月18日第21節vs日本体育大学

関東大学サッカーリーグ戦

第21節 11/18(日) 14:00kick off

@栃木市総合運動公園陸上競技場

中央大学 0-0 日本体育大学

スタメン

GK飯吉将通(2年)

DF安在達弥(4年)

安部崇士(3年)

深澤大輝(2年)

相原旭(3年)

MF中村亮太朗(3年)

川元雄太(3年)

加藤陸次樹(3年)

FW田中エリキ優一(4年)

中村文哉(4年)

高窪健人(4年)

リザーブ

GK佐川雅寛(4年)

DF山中登士郎(4年)

上島拓巳(4年)

MF蓮見謙介(4年)

宮城和也(3年)

FW大久保智明(2年)

中畑天秀(4年)

<前半>

前半13分:中央大学、左サイドカウンター。川元のスルーパスに抜け出した加藤が折り返しのパス。田中がダイレクトでシュートを打つも枠を外れる。中央大学ファーストシュート。

 

前半20分:日本体育大学、PA付近でビルドアップを失いシュートを打たれるもGK正面。ピンチを招く。

 

前半25分:中央大学、川元が中盤でフリーでボールをもらい、中村に絶妙なスルーパス。中村がクロスを上げるも、走り込んできた田中にはわずかに合わず。

 

前半35分:日本体育大学、自陣のパスミスからPA手前でフリーでシュートを打たれるも、クロスバーに救われる。

 

前半終了

中央大学 0-0 日本体育大学

〈前半総括〉

いつもとメンバーが違う中で、なかなかボールを良い形で運びゴール前まで侵入することができなかった。後半はミスを減らしていき、積極的にシュートを狙っていきたい。

〈後半〉

後半8分:日本体育大学、自陣のパスミスからスルーパスを出され、フリーでシュートを打たれるも飯吉がファインセーブ。

後半9分:日本体育大学、左サイドのスルーパスからGKと1vs1になるも飯吉が素晴らしい飛び出しでピンチを防ぐ。

後半10分:日本体育大学、中盤でボールを失いカウンター。数的有利を作られるもオフサイドで難を逃れる。

後半18分:日本体育大学、CKをドンピシャで合わすも身体を張ってブロック。

後半20分:中央大学、中村(亮)のCKを高窪が頭で合わすもDFにクリアされる。後半初めての決定機。

後半24分:川元out、宮城in

田中out、蓮見in

後半26分:中央大学、加藤がPA付近中央で粘り、左から走り込んできた相原へ。相原がダイレクトでシュートを打つもGKがファインセーブ。ゴール前に押し込む時間が続く。

後半27分:中央大学、中村(亮)のCKを深澤が折り返し、宮城が頭で繋ぎ、高窪がシュートを放つも相手DFの懸命なブロックに阻まれる。

後半32分:中村(文)out、大久保in

後半33分:中央大学、右サイドを大久保→安在と繋ぎ、安在が一人かわし絶妙なクロスを上げる。ファーサイドフリーで加藤がボールをおさめてシュートを打つも惜しくも枠を外れる。

後半45分:日本体育大学、間接FKをGKが放り込み、こぼれ球を拾われシュートを打たれる。相手に当たりコースが変わるも飯吉がファインセーブでピンチを切り抜ける。

後半45+2分:中央大学、カウンターから最後は高窪が持ち運び、シュートを打つも枠を捉えられない。

後半45+3分:日本体育大学、左サイドカットインから絶妙なクロス。頭で合わせられるも枠をわずかに外れ、ここで終了のホイッスル。

後半終了

中央大学 0-0 日本体育大学

〈後半総括〉

選手交代から流れを掴んだものの得点を生むことができなかった。多くのピンチを招いたが、飯吉を中心に身体を張り得点を許さなかった。

〈総括〉

目標勝ち点の48を達成することが出来たが、多くの課題が見える試合となった。最終節勝利で終わるために、1週間練習に臨みたい。

(文責: 田辺大智、積田隼輔)