戦評

【中央大学】第92回関東大学サッカーリーグ第13節 9月22日vs東京農業大学

関東大学サッカーリーグ戦

第13節 9/22(土) 14:00kick off
@中央大学多摩キャンパスサッカー場

中央大学 3-1 東京農業大学
得点者:中村亮太朗、渡辺剛、大橋祐紀

スタメン

GK佐川雅寛(4年)
DF安在達弥(4年)
渡辺剛(4年)
上島拓巳(4年)
今掛航貴(2年)
MF中村亮太朗(3年)
縄靖也(3年)
加藤陸次樹(3年)
FW大久保智明(2年)
野口竜彦(3年)
大橋祐紀(4年)

リザーブ

GK飯吉将通(2年)
DF相原旭(3年)
深澤大輝(2年)
MF小野智史(3年)
宮城和也(3年)
FW中畑天秀(4年)
中村文哉(4年)

<前半>

東京農業大学キックオフ

前半13分:中央大学、右サイド大久保がカットインしDFとボランチとのライン間で受けた野口が左足でシュートを放つがゴール右に外れる。

前半16分:中央大学、5バックで守る相手のブロックをなかなか崩せずミスからカウンターを受ける。

前半28分:中央大学、PA内で縦パスを受けた大橋がターンからシュートを放つがゴール上に外れる。

前半31分:東京農業大学、セカンドライン奥で受けられドリブルで運ばれシュートを打たれる。これはゴール上に外れる。

前半34分:中央大学、前線でボールを奪った大橋がそのまま左足でシュートを打つがゴール右に外れる。

前半38分:中央大学、得点
縄の縦パスを大橋が中村亮に落とし一度は相手に倒されるが混戦の中押し込み先制点をあげる。

前半45分:中央大学、得点
中村亮のCKを渡辺が高い打点で合わせて追加点。

前半終了
中央大学 2-0 東京農業大学

〈前半総括〉

相手のブロックを崩せずに苦しむ時間帯もあったが、後ろは失点せずに我慢強く攻め続けた結果徐々にリズムが出てきた。縦パスに対する3人目の動きでブロックを崩し、得点も奪えた。セットプレーでの追加点も大きい。
後半は得点量産の予感。

〈後半〉

中央大学キックオフ

後半8分:中央大学、加藤のスルーパスに抜け出した今掛が左サイドからクロスを上げ大久保が左足で合わせるがうまくミートせず。

後半10分:東京農業大学、中央大学の自陣でのミスを奪うとPAのFWへとつなぎシュートを打つがゴール左へ外れる。

後半14分:中央大学、CKから上島、大橋、野口、加藤と次々にシュートを放つが相手にブロックされる。

後半18分:ト東京農業大学、得点
左サイドからのクロスを右サイドから走りこんできた相手に落ち着いて決められる。

後半35分:縄out 宮城in

後半42分:大久保out 中村文in

後半45分:中央大学、得点
宮城の絶妙なスルーパスに抜け出した安在がGKに寄せられながらも粘り、溢れたところを大橋が無人のゴールへ流し込む。

後半終了
中央大学 3-1 東京農業大学

〈後半総括〉

チャンスを多く作り出せていたが、なかなかゴールを奪えない展開。一方で、危ないカウンターも数回あったが、しっかり守りきることができた。最後に、途中交代の選手が起点となり3点目も取ることができたので良かった。

〈総括〉

ブロックを作って守る相手に対しても、良い連携で得点を奪うことができた。首位中央大学相手に守ってカウンターを仕掛けてくるチームは今後も多いと思われるが、さらにチームでアイデアを出していきたい。後期初勝利。この勢いで勝ち点を伸ばしていきたい。

(文責: 増田隆祐、積田隼輔)

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