戦評

【拓殖大学】第92回関東大学サッカーリーグ第7節 5月30日vs青山学院大学

~前半キックオフ~

前節同様、キックオフ早々に拓大の流れがやってくる。
前半3分 益子選手の右からのセンタリングを浅野がヘディングで合わせてゴール!!
拓大今節も先制点!!
その後も拓大の流れは止まらない。
前半6分 久保のロングパスから増田がカットインからのシュート。これは惜しくも枠を外れる。
しかし前半14分 相手のカウンター。ゴール正面からシュートを放たれ同点に追いつかれる。
その後も幾度となくピンチを迎えるものの、拓大のゴールはキーパー三浦選手のスーパーセーブで堅く守られる
そして前半43分 青木選手の突破からのシュートで拓大勝ち越し!!
2-1で前半終了。

〜前半内容〜

立ち上がりが良く前半3分に先制できたが、そこから流れが悪く同点に追いつかれたのは痛い失点。しかし、終了間際に勝ち越し点を取れたのは大きく、後半では追加点で点差をつけたいところ。

後半の序盤は流れが相手にくる。
シュートチャンスを何度も奪われるものの、拓大ディフェンス陣の体を張った守備と、鉄壁三浦選手の壁を通さない。
時間が進むにつれて、徐々に拓大のチャンスもやってくる。
後半30分 岩出選手の左コーナーキックに青木選手がヘディングで合わせるもジャストミートせず、追加点を決めることができない。
そして後半32分 前線に掛けていた時、相手のカウンターをくらい、あっという間にゴールを決められてしまう。
その後も前線の選手2人交代し、ゴールを狙いに行くが決めきることができず、2-2で試合終了。

〜後半内容〜

立ち上がりから相手のペースだった。
終盤もクリアが小さく押し込まれる場面が多く、カウンターを防ぐこととシュートを決めきることが、今後の課題としてあがるだろう。